プライベート

待ちに待った夕食です
このために昼食を小さなサンドウィッチだけで済ませたのです
さあ!食うぞ!
 ・・・・・・・・・  ・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・
申し訳ないのですが 私の言葉では表現できません
美山の春を すべていただいた至福の3時間でした 
本当にご馳走さまでした
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<母屋前のしつらえ>

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気持ちのよい風呂で温まったあと 宿の下駄をお借りして散歩に出ました
湯船につかっていたとき 小川の対岸を人が歩いているのが見えたので
山道好きの私たちは興味津々・・ぬくぬくとした身体に風が心地よいです
道は宿の奥にある峰定寺を左に見て小川の上流に向かっていきます
峰定寺の庭は水仙 芍薬 桜  それはそれは見事に花盛り
明日この寺を拝観するのが ますます楽しみになりました
おおきなカーブを曲がると突然 満開の山桜!
宿の庭に音も無く舞っていた花びらの正体は この木だったのでしょう
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<隠れ里の山桜>

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お茶菓子

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あまりの気持ち良さに お茶と蓬団子を広い縁台でいただきました
お風呂を待つ間 しばし昼寝です 最高!!

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ため息

桜 芍薬 芽吹きのもみじ・・・ 
日の光が溢れかえっている大気中の春の匂い
頭の上数メートルから突然現れ 舞い降りる桜の花びら
子供の頃読んだ中国の昔話の桃源郷
私達が来たかったのは ここだったのだなぁ と心から思いました
正月にお世話になった仲居さんに通された部屋は・・・
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美山荘

ほこほこした気持ちで車に戻り 花背の美山荘に向かいます
パートナーがぽつりとひと言
「清滝 花背 美山町・・・なんて美しい地名なのだろう・・・」
常照皇寺の九重桜はすでに終わっていましたが周囲の山桜は素晴らしい見頃を迎えていました
道の勾配がゆるくなって小川の水面が見えるようになると 美山荘はすぐそこです
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くれない茶屋4

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開け放しの玄関から声をかけると 出ていらっしゃったのが
茶屋の主である おばあさま
突然の訪問にもかかわらず 気持ち良く 部屋を案内してくださいました
現在はお抹茶とお菓子しか扱っていらっしゃらないらとのことですが
あたたかい京言葉や笑顔に私たちの心は ほぐれていきました
あわただしい日常からタイムスリップした くれない茶屋での時間・・・
おばあさん 今度はゆっくりとおじゃまさせていただきます
お元気でいらしてくださいね
帰りに頂いた おそなえの夏みかん おいしかったです
ありがとうございました
<くれない茶屋>
京都市右京区嵯峨清滝深谷町5-10
075-871-5216

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くれない茶屋3

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目の前にあらわれた くれない茶屋は 昔話の世界にまぎれ込んでしまったような
不思議な風景そのままでした

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くれない茶屋

京都愛宕神社の麓 清滝にある伝説の茶屋・・・
くれない茶屋をようやく訪ねることができました
京都の観光タクシーの運転手さんさえ存在を知らなかったので
小さな集落を2度も廻ってあきらめかけた時 入り口を発見しました
パートナーと私はもう大興奮!車を降りて通り過ぎた道を急いで駆け戻りました
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<見落としてしまいそうな入り口の看板>