プライベート

三城

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<三城 オリジナルの片口と酒>
久しぶりの三城 店の空気も女将も以前と変わらず 何故か「ただいま・・」と云いたくなります 
日本酒 酒肴(今回は こしあぶらのおひたし 山葵漬) そば そば湯 漬物 花豆の蜜煮
すべてが おいしく 美しく供されます 
そうなんです!三城の盛り付けや器はとても美しいのです 
特に私たちは片口の型がとても気に入っていて いろいろ探していたのですがなかなか良いものに
出会えないでいました
お茶をいただいている時に 女将にそのことをお話したところ・・・
なんとストックをわけていただいてしまいました!!
瀬戸で特別に焼いて貰っていたが作家は亡くなってしまっているので貴重な在庫からの一つ!!
もうもう感激でした そのうえ そばに合う酒として三城が蔵元に作らせている特性の酒まで一緒に!!
写真がそれです 丸い茶碗に片口を付けただけ なんともかわいく綺麗です
後日礼状に丁寧な返事をいただき 「毎日使っていると なんともいえない色に変わります」
との事 使い込むほど良くなっていく器・・・大切に大切に使わせていただきます
 
 

プライベート

山菜

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<こごみ>
こごみ よもぎ こしあぶら たらの芽を 1時間半ほどで大収穫
大満足で 松本へ 最後の楽しみ・・・・「三城」へ向かう

プライベート

山麓の春

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<白骨温泉 山水館湯川荘>
5月5日快晴 
きのう夕方全員ヘロヘロで湯川荘チェックイン いつもながら最高の湯とうまい食事で復活!
21:00爆睡
6時露天風呂が貸し切り中のため空くまで風呂脇の卓球場で増田君と対決
(早朝はかなり冷えるので身体を温めるため・・・)
僅差で負ける くやしい・・
明るい光の中で入浴 もうこたえられません!!
8:00朝食 3杯飯になってしまった 反省!
9:00チェックアウト 迎えのMタクシーの運転手Kさんに山菜採りをお願いする
Kさんのいつもながらの山菜と山野草の話を聞きながら秘密の場所へ到着

プライベート

下山

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<自分達は何と愉快なことをしているのだろうと思う>
断続的に風雨強く 予定を変更 撤退・・・
スリップに注意しながら往路を戻る
15:00 中の湯旅館上部の林道に下山
時折仲間たちと山を登っている時に思い出す 串田孫一先生の「もう登らない山」(恒文社)の中の一節
・・・長い登りや照りつける尾根道でたっぷり汗をかき、辿り着いた雪渓の脇で大休止をして、
ゆっくり中食をとった時、自分達は何と愉快なことをしているのだろうと思う・・・・
何ものにも変えられない山の仲間 今回も本当にきつかったけれど 楽しかった
お疲れ様