プライベート

てっさい堂

翌日はイノダコーヒ本店へ(コーヒーではありませんコーヒ本店です)
クラブハウスサンドウィッチを二人でシェアして遅い朝食
まさに観光客をしています・・が やはり此処には来なければ・・・
この日は日曜日で今日まで休みの店が多く またしても目当ての買い物が出来ません
てっさい堂は京都に来ると必ずのぞいてみる 私たちお気に入りの店です
主に古伊万里を扱っていて なかでも豆皿のコレクションが素晴らしく
見るたびに逆上?してしまうので毎回予算を決めています パートナーは今回も
運良く主人の貴道裕子さんにみたてていただけて 18世紀のお皿と豆皿の本を購入
幸福な気分で京都をあとにしました
てっさい堂 京都市東山区縄手通り古門前東入ル元町 075-531-2829
 
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<貴道裕子さん著 まめざらの本はFavoriteで読めます>

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まだまだ続く・・・

正月3日は まだまだ開いている店は少なく清課堂 大吉 市原平兵衛商店などは休みでした
嵩山堂 はし本で華麗な のし袋 愛らしいぽち袋 スタッフへのお土産には うさぎの絵柄の
ふきんを買いました ここは高山寺の鳥獣戯画をモチーフにしたデザインが有名で ふきんのうさぎも
不思議可愛い姿です 東京にも支店があるのですが やはり本店での買い物が楽しいです
錦の有次には数年前購入した包丁の砥ぎをお願いしました
職人さんに「こんなに丁寧に使って貰えたら本望です」と云われ 砥ぎ担当のパートナーは満足そう
今年は外国人観光客が目立っていましたが 包丁に英語で名前を彫って貰っている様子を見て
びっくりしました ホテルに戻り小休止 和久傳の甘味の影響で未だにおなかがすきません
少し早目にホテルを出て腹ごなしの散歩をしながら 店へと向かいます
「プチレストラン ないとう」は初めての店 町屋を改装した良い雰囲気でL字形の広いカウンターに
案内されました おまかせコースのみで メインと〆の「ご飯もの」が選べます
パートナーは海老クリームコロッケに〆はカレー 私はロースとんかつ (前身がとんかつ屋なので と 
スタッフに勧められ・・)最後は豚汁に白飯(ここでは あくまで締めなのでメインのあとにご飯ものが
出てきます次回は一緒に食べてみたいです・・)
品数も沢山でメインのボリュウムも相当なものでしたが とても美味しくオーナーシェフの内藤さんの
見事な段取りと丁寧な仕事振りには本当に感心させれました
苦しいお腹をかかえホテルへの帰り道 パートナーが「今のご時世にこんなことをしている私たちは
愚か者でバチが当たるかも知れないね・・・」
夜更けの柳番場は静かでしんしんと冷えていました
市原平兵衛商店
清課堂 
プチレストランないとう
嵩山堂はし本
 

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フォワグラ状態

電気も回復してようやくお風呂に入れました
湯船に身体を伸ばすと ちょうど目の高さにガラス窓
外には小川が流れています
行火の入ったぬくぬくの布団 良い初夢がみられますように・・・
おやすみなさい
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<朝の雑煮>
夢も見ず??目覚め 朝食を・・ 昨夜苦しいほどいただいたのに
お雑煮の後2杯飯 〆のコーヒーまでお変わりしました 
5月と来年の予約をし後ろ髪引かれる思いで宿をあとにしました
市内に戻りホテルにチェックイン 堺町の和久傳で友人親子とお茶に蕨餅
パートナーのぜんざいもいただきました
この店には恵比寿のレストランにいらした方が働いていて数年前偶然の再会!
以来必ず伺うようになりました 和久傳といえば西湖ですが ここでは出来立てが食べられます
是非お試しあれ 
美山荘のホームページ
和久傳のホームページ

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夕食

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<三宝に盛られたおせち料理>
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<蜀台と料理>
最後まで申し分のないお料理 こころゆくまで堪能しました
厨房の方々も電気のない中 本当に大変だったようです
ごちそうさまでした!!

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停電・・・

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<美山荘玄関> 京都花背の美山荘で2度目の正月 今年は雪が深く その中にたたずむ宿が いつにもまして落ち着いて見えました 皇服茶 栃餅のぜんざい 抹茶をいただき終えたら 突然の停電・・・ パートナーは日のあるうちにと年賀状の返事書き 私は本と降りつもる雪を交互に 眺め完璧な弛緩状態でした 050.jpg
<雪 雪降り積もれ>
急遽運ばれてきた 火鉢と手あぶり 部屋のくらさが深まるにつれ 炭の炎と匂いがまして 
こころをも暖めてくれます
夕食はろうそくの灯りで頂きました 「きっと平安の人はこうしていたのだろうね・・・」
思わぬ風情が楽しかったです
*皇服茶(おうぶくちゃ)と読みます
 結び昆布と梅干の入ったお茶で 一般的に福茶と呼ばれているようですが
 美山荘では おふくちゃ と云っていたようです

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福住楼

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<正月飾りと駅伝>
「ただいまー」と 田舎の家(無いのですが・・)に帰って来たような気持ちに
させてくれる 塔ノ沢 福住楼 
いつもの ゆうさんの案内で部屋へ 私たちお気に入りの桜の5番
まずは大丸風呂へ!源泉かけ流し(基本です)の透明でやわらかいお湯は
じわーーっ・・・と効いてきます 昼間の明るい時間の風呂は最高の贅沢です
夕食までは 行きの列車から読んでいる本の続き 
何にも気をとらわれず読書に集中できるのは温泉宿での極上の楽しみです
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<恒例の年越しそば>
「おかげさまで今年も無事に過ごせました 感謝感謝」とお互い云いながら熱燗で乾杯
おいしい料理と酒で一年を締めくくりました

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新年

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<歴史を感じさせる帳場>
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<元旦のひかりを映す湯坂山>

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湯坂道

湯坂道は中世後期に東海道の箱根越えとして使われていたなんとも風情のある山道です
いろいろルートがあるようですが 私たちは千条の滝(ちすじのたき)から
箱根湯元までをいつも歩きます 3時間ほどの行程ですが四季折々気持ちの良い
山歩きが楽しめます 
当日は昼前に登り始め見晴らしの良い頂上で持参の おむすびと味噌汁
食後はダウンをかぶって昼寝です ポカポカの日が暖かい・・・・
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人声で目覚めてゆっくり下山・・・ しばらくはなだらかな尾根道 時代劇のロケにでも
使われそうな景色です 湯坂城址を過ぎるとずっと下り(結構つらいです)うんざりした頃
国道1号線が見え ようやく今夜の宿 福住楼に到着しました 

お知らせ

恒例の・・・

松もとれてしまいましたが・・・
新年おめでとうございます。
今年も皆様に喜んでいただける良い仕事をしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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<福住楼 大丸風呂>
ここ数年 大晦日から元旦は塔ノ沢の温泉宿でのんびり過ごしています
湯坂道(鎌倉古道)を歩いて浅間山山頂でおにぎりを食べ昼寝をし
宿に入って ひとっ風呂・・・極楽コースでございます
福住楼のホームページ